◆プリザーブドフラワーの資格と種類

プリザーブドフラワーで仕事をするための資格

仕事をするための資格 枯れることのない華麗なプリザーブドフラワーは女性にとって夢と憧れが詰まっています。
見るだけでは満足できない、自分もこれを仕事として行けるようになりたいと思ったら、まずは協会認定のディプロマを取得するところから始めましょう。
プリザーブドフラワーの教室は至る所にありますし、どこも独立や開業を謳っていますが、やはりどこで働くことになったとしても自分の実力のわかりやすい証明となるものとしては、統一された基準をクリアしていることを示してくれる、信頼できる資格を持っておいた方が有利です。
ディプロマを取得するには協会認定校でクラスを取ることになります。作品制作に欠かせないスキルとセンスを一から学ぶことができるようにカリキュラムが組まれています。クラス修了に必要な単位は合計で12単位となっていますが、そのうちフラワーアレンジメントが10単位で、ブーケが2単位です。
ギフトにブーケ型のものを選ばれることも多いですし、ウェディングブーケにプリザーブドフラワーを希望する花嫁さんもいますから、ブーケ作りについてしっかり学べるのはいいことですね。
単位をすべて取得したらディプロマ認定試験の受験をして、合格すればようやくディプロマとして認定されます。

プリザーブドフラワーに使用する花の種類

女性に贈るプレゼントとしていつの時代も上位に位置するのが、お花ですよね。いくつになっても花をもらう事はとても嬉しいものです。部屋に飾っているだけで明るく華やかな気持ちになれますし、癒し効果も抜群です。
しかし、仕事や家事など日常生活が忙しく、せっかく綺麗なお花をもらっても、お手入れする時間がなく泣く泣く枯らしてしまう、という話しもよく聞きます。
そんな方にお勧めなのがプリザーブドフラワーです。プリザーブドフラワーとは、花や葉を特殊な液体につけ、水分を取り除いた状態のお花のことです。
造花とは違い、生花そのままの瑞々しい質感と華やかを持ち合わせ、なおかつ生花よりも長期にわたって保存することができます。美しい見た目と、水を与えなくても良いという便利さから、ニーズが高まっています。
プリザーブドフラワーに使用する花の種類は様々ですが、やはりバラが使用度が高いようです。様々な人に好まれる花であることと、色合いが美しく残るということが選ばれるポイントでもあります。
そのほかにも色あいや種類が豊富なあじさいもお勧めです。こちらも誰からも好かれるお花であることと、母の日に贈る花としても人気が高くボリュームもあって見た目も華やかです。
この他にもたくさんの種類のお花がプリザーブドフラワーとして使用されています。あなたの好みとセンスでぜひ贈り物として選んでみてください。

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