◆初めてのプリザーブドフラワー

初めてのプリザーブドフラワー初心者入門講座

初めてのプリザーブドフラワー 鮮やかな色が特徴のプリザーブドフラワー。
その完成度の高さに作るのは難しく思えますが、丁寧に作業すれば初心者でも簡単です。
おすすめなのはプリザーブドフラワーのキット。
生花以外の材料がそろうだけでなく、作り方の説明書がついているものが多いため、初心者の入門編にもってこいです。
自分で材料をそろえるなら溶液は2つ。
脱水・脱色ができる溶液と着色用の溶液、着色するためのインクが必要です。
こちらの溶液もセットで販売されていますので、最初はまとめて購入した方が無難です。
プリザーブドフラワーを作るための容器は、フタのできる透明なものを。
中の様子が途中で確認できるのでとても便利です。
作り方は脱色・脱水のできる溶液に生花を浸け、色が抜けたら着色液に浸します。
着色を終えたら最初に浸した液で花を洗って乾燥させれば完成です。
どちらも溶液が生花に浸透するための待ち時間はかかりますが、難しい手順はありません。
他にもテクニックはいろいろありますが、入門編に使うのはこれで十分。
美しく花を加工できるプリザーブドフラワーにぜひ挑戦してみてください。

趣味や副業としてもおすすめ プリザーブドフラワーの作り方

プリザーブドフラワーは、薬品を用いて生花を処理して作られたクラフト素材で、生花と同じようなみずみずしい美しさを保った枯れないお花です。
通常は花屋さんなどで購入することができ、フラワーアレンジメントなどにも人気があります。
このプリザーブドフラワーは、実は特に資格などを必要とせず、おうちで作ることができるのです。
作り方さえマスターしてしまえば、商品価値の高いお花ですので、副業としてもおすすめです。
プリザーブドフラワーは、脱水脱色をする溶液と着色をする溶液があれば作ることができます。
これらの溶液はインターネットなどでも購入することが可能です。
お手軽に必要なものが手に入るので、副業に向いているのです。
作り方は簡単で、まず用意した生花を必要な部分だけ切り取り、脱水脱色液につけます。
完了したらすぐに着色溶液に入れます。
最後に取り出してドライヤーで乾かせば出来上がりです。
溶液につける時間は、花の種類やメーカーによっても違いがあるので、規定に沿います。